Friday, March 11, 2016

スノーマンのお話 - The Snowman at Hosiikamo!



金曜日です。
今日は関東地方では雪が降るかもと予想されていましたが、パラパラと雨が降っただけで、雪にはなりませんでしたね。

暖かかった数日前に比べて昨日今日はうんと気温がさがりました。
三寒四温!寒さで震えながらも、春が近づいてきているのでうきうきもします。


今日、降るはずだった雪のことを考えながら、今日はスノーマンを紹介します!






スノーマンとは?
スノーマンは1978年イギリス出身の作家レイモンド・ブリッグスの絵本から生まれたキャラクターです。ある朝少年ジェームズが目覚めると、窓の外は一面銀世界!ジェームズはおおはしゃぎでうんと大きな雪だるまを作ります。雪だるまが気になって眠れないジェームズ。外に出てみると雪だるまが動き出しました! そして雪の降る一夜の幻想的で胸躍る冒険・・・。誰もが少年少女時代に夢に描いた出会いと物語をやさしく情感たっぷりに伝えます。



恥ずかしながらつい先日、初めてスノーマンのアニメーションを見ました。

ほんわかとしたイメージ通りのストーリーの中で、子どもが大人へと成長していく中で必ず直面する、悲しさやさみしさや、どうしようもない切なさがとても美しく描かれていて、2本見終わったあとはなんとも表現できない、胸いっぱいの気持ちになりました。



スノーマンとジェームズ、ビリー、スノードッグには言葉のコミュニケーションはありません。
ハハハーっと笑ったり、ぎゅうっと抱きしめたり、走ったり飛んだり、一番素直な感情が言葉なしに伝わってきます。





物語の真ん中、スノーマンがジェームズの手をとり夜の街へばっと飛び立つと、歌が流れます。
この歌“Walking in the Air”は、オスカー候補にもなった名曲です。

この歌がオルゴールで流れるぬいぐるみは、おすすめのひとつ!




スノードッグもとっても深い背景をもった愛らしいキャラクターのひとりです。
家族や友情の大切さにも気づかせてくれます。


ぜひスノーマン見てください!
東京はもう雪一面の景色はありませんが、スノーマンでこころがほっこり、素敵な冬の終わりをすごしてください。


<<おすすめ商品>>
● Rainbow Design: ミュージック付きぬいぐるみ
● Blue Print: レターセット

スノーマンコレクションはこちらから!


良い週末を!



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