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Friday, December 8, 2017

デンマークの伝統的なクリスマス / Danish Christmas Traditions



今日はデンマークのクリスマスの過ごし方を紹介します。
この時期にぴったりのHOSIIKAMO商品もチェックして見てくださいね!


Today we would like to talk about Christmas in Danish way.
It is said Danish Christmas is all about family, food and tradition.
Enjoy exploring Danish Jul (=Christmas) together with Hosiikamo items!



1.
 クリスマスマーケット / Christmas Market


デンマークのチボリ公園をはじめ、町中にクリスマスマーケットが開かれます。ほとんど入場は無料。
ここでハンドメイドの工芸品や素敵なギフトが見つかります。


Ib Antoniのギフトカード>


2.
 クリスマスパーティ / Julefrokost (Christmas cruise)


クリスマスの実に6週間前から始まるお祝いパーティは、ランチでもディナーでも、職場でも家庭でも、そして友達でも家族でも、どこでも誰とでも開催されます。
たくさんの食事とドリンク(もちろんお酒も)に囲まれて、Hygge(ヒュッゲ=居心地のいい)な時間を過ごします。


Georg Jensen Damaskのテーブルクロス> 
*なんと! 只今、クリスマス限定セール中なので、今がお買い得ですよ。


3. お休みTaking time off


1225日、26日は会社もお店もすべてお休みです!
この間は電話もパソコンも気にせず、みんなゆっくりとお休みを取ります。
家族や友人と過ごしたり、リラックスの時間を持ったり。素敵な習慣ですね。


Oda Wiedbrechtのモビール>



 Flensted Mobilesのモビール


4. デコレーション / Decorations 

たくさんのキャンドルや松ぼっくり、白・赤・金・銀・緑の色合いをもちいてお家や部屋をデコレーションします。
典型的なユールヤータや星の形をしたペーパークラフトもよく登場します。


                                         Plutoのロータリーキャンドル>



5. ディナー / Dinner

一番伝統色がでるのがディナーです。
メインディッシュの定番は鴨とFlæskestegと呼ばれるデンマーク風のローストポーク。
ここにたくさんのポテトを付け合わせて食べます。


デザートはRis a l’Amande。デンマーク風ミルクがゆです。
冷たいライスプディングにバニラやアーモンドスライスを混ぜて、あたたかいチェリーソースをかけて食べます。おいしそう。。。。
中にアーモンドを一粒だけ入れて、アーモンド入りの当たりミルクがゆが回ってきた人の勝ち、なんていうゲームもあるそうです。


ドリンクはGlögg。スパイス入りのホットワインです。
アーモンドとレーズンを入れて飲むのが定番です。
子どもはホットチョコレート。


GENSEのテーブルウェア>


6.
 クリスマスツリーまわり / Walking around Christmas tree


クリスマスの夜、ディナーのあと、家族みんなで手を取ってクリスマスツリーのまわりをぐるぐると回ります。もちろんクリスマスソングを歌いながら。
これはサンタさんへ「もうすぐプレゼントを開けますよ~」のメッセージだそう。


Wendt & Kühn木製人形


7. プレゼント / Present


デンマークではプレゼントは25日ではなく、24日、クリスマスディナーのあとに一斉に開封します。
この習慣により、プレゼントを早く開けたくて開けたくてしょうがないデンマークの子供たちは、親戚が集って開催されるながーいディナーにうんざりしちゃう、なんてこともあるそうですよ。


Ole Mathiesenの腕時計>


デンマークでは、もうクリスマスのお祝いは始まっています!
ぜひいつもと少し違うデニッシュスタイルで、今年のクリスマスを迎えてみてはいかがでしょうか。

This year, please enjoy a little bit different style Christmas ....in a Danish way! 


Wednesday, November 22, 2017

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本ツアー with ヴェント&キューン The Gewandhausorchester Leipzig had Japanese tour. Wendt & Kühn


今日は、Asakoさんが前回ヴェント&キューンと参加した素敵なひと時を
綴ってくれましたので、ご紹介いたします。 


【音楽は、天使たちの語らいである】と200年以上前のスコットランドの思想家で歴史家、トーマス・カーライルの名言があります。ヴェント&キューンの天使のオーケストラシリーズはまさにその言葉を表現した人形であると言えます。

The language of the angels is music, according to Scottish philosopher Thomas Carlyle written 200 years ago. This is a concept, that we can certainly subscribe with Wendt & Kühn Angel Musicians.


11月11日、12日と世界は代表するドイツのライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の日本ツアーにヴェント&キューンはスポンサーとして参加いたしました。
下の絵は会場で配布されたプログラムに載せたものです。

At 11th & 12th NOV, one of most famous orchestra in the world, The Gewandhausorchester Leipzig had Japanese tour. Wendt & Kühn was a sponsor.






ゲヴァントハウス管弦楽団は275周年という記念すべき年であるとともに、また世界的に有名な指揮者御年90歳のヘルベルト・ブロムシュテット氏、50歳という節目の素晴らしいバイオリニスト、レオニダス・カヴァコスのソロという素晴らしいチームで構成されていました。

This concert was wonderful team and anniversary year as below! The Gewandhausorchester cerevlate 275 years! Masur’s successor, Herbert Blomstedt comes 90 years old! And a violin soloist, Leonidas Kavakos comes 50 years old!


またこの日本ツアーの曲目は全てこの楽団が歴史上初演をしてきたものを選曲しています。ブラームス、メンデルスゾーン、ブルックナーなどの教科書に出てくるような作曲者の曲を初演し、275年というアニバーサリーづくめのコンサートとなっておりました。

For Japanese tour, The Gewandhausorchester selected major Symphony as Felix Mendelssohn, Johannes Brahms, etc, of the first performances in history.



POS_SATO & The head of Sales and Marketing at Wendt & Kühn



ゲヴァントハウス管弦楽団のモットーは【Res severa verum gaudium】  真の歓びとは、真面目な仕事にほかならない』であると言います。これは100年以上の歴史のあるヴェント&キューンにも言え、ドイツという真面目なクラフトマンシップが生きる国ならではの言葉であると感激しました。

クリスマスに向け、また一年を通しても真面目に作られた素晴らしいヴェント&キューンの人形達を是非お手もとに。

Res severa verum gaudium ―True pleasure is a serious affair
This is Gewandhausorchester‘s motto from 1781. I believe, this motto could share with German craftsmanship, like Wendt & Kühn which has been over 100 years.
I recommend to have elegant and historical angels to your home.




天使のオーケストラ チェロ























Friday, November 17, 2017

~クリスマス催事 in 東京のご紹介~ Christmas events in Tokyo

(English follows after Japanese)

下記のスケジュールで、クリスマスの商品をメインに販売しています。

北欧から選りすぐりのかわいいクリスマスアイテムが並んでいますよ。
一体一体、手作りで木のぬくもりを感じられるノルディカニッセや、
ドイツの伝統工芸品であるヴェント&キューンフレンステッドのモビール等。

ぜひ、お時間ある方は、一足お先にクリスマスの気分を味わいにお越しください。

伊勢丹 新宿Isetan Shinjuku Xmas 5Fリビングデコール
10/11()12/25()

★三越 日本橋Mitsukoshi Nihonbashi Xmas5F家具売り場 
11/1()12/25()

★三越 銀座Mitsukoshi Ginza Xmas7Fグローバルメッセージ
11/1()11/21()

★松屋 銀座Matsuya Ginza Xmas7Fデザインコレクション
11/8()12/25()

★高島屋 新宿Takashimaya Shinjuku Xmas 10Fキッチン売り場
11/15()12/25()


★大丸松坂屋 東京 北欧雑貨+ Daimaru Matsudakaya 9Fイベントスペース
11/15()11/28()


催事の様子はこんな感じ。実物は写真より何倍もかわいいんです。
設営中は、会場のスタッフたちの足をも止めてしまうほど。。。

この機会に、ぜひ手に触れてみてください。お待ちしております。



       ヴェンド&キューン マーガレットシリーズ in 銀座三越


        

        ヴェンド&キューン オーケストラシリーズ in 銀座三越




          ノルディカニッセ サンタたち in 三越日本橋




           新作の靴下を抱えた太っちょ男の子
       かごを持った青いコートの女の子 in 三越日本橋




   HOSIIKAMOでも様々なクリスマスアイテムをご用意しています。
         

Why don’t you come to our Christmas events, which have been holding in Tokyo? You can find several imported items, bring you to heartwarming Christmas feeling. Here we have attached some pictures from some events… but the items are much cuter when you see by your own eyes! Have a lovely weekends.

Thursday, November 9, 2017

★クリスマス限定商品Georg Jensen Damaskのプレイスマット ルスティック販売開始!Updated the limited item “Georg Jensen Damask CHRISTMAS RUSTIC” !

(English follows after Japanese)

本日紹介するのは、Georg Jensen Damaskのプレイスマット ルスティック。クリスマスにはもちろんのこと、特別なイベント時に、王室御用達といわれる、高品質のプレイスマットを使ってみてはいかがでしょうか。

素材は、リネンとコットンが使用されているため肌触りが良く、豪華な光沢を生み出しています。特別な時間をより特別にしてくれることでしょう!

                                      クリスマス ルスティック ブルー 長方形






                                        クリスマス ルスティック グレー 長方形

Updated the limited item, “Georg Jensen Damask CHRISTMAS RUSTIC” by Georg Jensen Damask. We recommend you to use them for not only Christmas but also special days with your important people. Georg Jensen Damask items will make highlighting “your special time”

Tuesday, October 31, 2017

写真家、長島有里枝と陽気なパンダ  Photographer Yurie Nagashima + cheerful Panda

(English follows after Japanese)

みなさん。こんにちは。
最近、天気がよろしくないですね。
でもせっかくの週末!ということで、お気に入りの傘をさして、
先日、目黒にある東京都写真美術館へ行ってきました。


お目当ては、写真家・長島有里枝の初個展。
【そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。】


ラディカルさとしなやかさをあわせ持つ、パーソナルな視点にもとづいた長島有里枝さんの表現は、若い世代を中心に支持され、国際的にも評価が高まっているようです!










実際個展には、年齢・性別・国籍、関係なく沢山の人が、
長島有里枝さんの写真を見つめていました。








20代から撮り続けた写真たちは、彼女の成長を表しているように思いました。


真っ裸で大笑いした家族の表現からはじまり、
友人と悪ふざけして楽しんでいる表現、
恋人とのやわらかい表現、
子供も見つめるあたたかい表現、


写真をとおして、数年間の長島有里枝さんの屈託のないリアルな表現を垣間見ることができてとても面白かったです。また、一人の女性の生き方を学んだ気もしました。








彼女の周りにいるひとは愛に溢れているな。と思ってしまうほど、
自然なさまざまな人たちの笑顔がありました。そんな笑顔を見ながら私も一人でニヤッとほころんでしまいました。


そして、ある1枚の写真に、
陽気なパンダさん🐼が降ら下がっているなー。かわいいなー。


また、ほころんでしまいました。


さすが64年にもわたり、すべての家庭にしあわせをおすそ分けしたい!という想いの上、
デザインから製造まで考え尽くされて、世界中で愛されているフレンステッド・モビール。


長島さんの実家は築20年?はいっているであろう、お世辞でもきれいとは言えない、
生活感がある家にすーっと馴染んでいました。沢山あるモビールの中から、長島有里枝さんがパンダを選んだ意味。なぜだろうと考えたときに、


陽気なパンダのように家族との日々を楽しみたい!
という彼女の強い想いから来ているのだろうか。な?と妄想が膨らんできてしまいました。








素敵な人が自分と同じモノを持っていると思うと
モノを通してヒトとヒトがつながった!
と嬉しくなってしまいます。(はぁ、それにしてもかわいいなー。)


長島有里枝さんから見るフレンステッドのパンダ
その写真をみなさんにも共有したい!と思ったのですが、、、撮影禁止だったので、


ぜひ、みなさんも長島有里枝の個展を観にいくついでに陽気なパンダさんも探してみてくださいね。



How are have you beenRecently, the weather in Tokyo is not well.
Last weekend I went to Tokyo Photographic Art Museum, located in Nakamegoro to see the exhibition “And a pinch of irony, the love a little” by Yurie Nagashima.


This is her first solo exhibition and it traces her career, showing not only her best-known photographs, but also early self-portraits and works from a 2007 series on plants, which she completed in Switzerland. Her latest projects offer insight on her thoughts on issues of gender, sexuality and women in contemporary society.


During watching her photos….one of hundreds pictures, Flensted Mobile ”PANDA” in the photo! If you have a chance to go to the exhibition, have an enjoy to find “PANDA” as well!




そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。
2017.9.30(土)—11.26(日)in 東京都写真美術館               

Saturday, September 30th November26,2017
2F Exhibition Gallery, Tokyo Photographic Art Museum.



長島有里枝
1973
年、東京都中野区生まれ。1995年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。1999年、カリフォルニア芸術大学にてMaster of Fine Arts取得。1993年、家族とのポートレイトで「アーバナート#2」展パルコ賞を受賞しデビュー。2001年、写真集『PASTIME PARADISE(マドラ出版、2000)で、第26回木村伊兵衛賞受賞。2010年、エッセイ集『背中の記憶』(講談社、2009年)で第26回講談社エッセイ賞受賞。


Yurie Nagashima born 1973 is a Japanese photographer and contemporary artist working predominantly in the genres self-portraiture, portraiture, street photography and still life. In 2000, Nagashima was awarded the prestigious Kimura Ihei Award. Nagashima is a photography tutor at Musashino Art University in Tokyo.



Wednesday, October 18, 2017

ノルディカニッセ in マンダリンオリエンタルホテル / Nordika Nisses in Mandarin Oriental Hotel

先日、マンダリンオリエンタルにて開催された、クリスマスケーキやおせち、コーヒーの発表パーティーにて、ノルディカニッセがディスプレイされました!ニッセたちも嬉しそうですね。

The lovely Nordika Nisses were displayed at reception party of Mandarin Oriental Hotel! 




                                     
















                               ノルディカニッセ Nordika Nisseはこちらから!