2018年8月17日金曜日

長くつ下のピッピ世界展 in 東京富士美術館/Pippi Longstrong exhibition in Tokyo Fuji art museum


先日、只今絶賛公開中の長くつ下のピッピの世界展に行ってきました。(9/24月まで開催中)
見ごたえのある内容になっていて、とても面白かったです!また、作者アストリッド・リンドグレーン氏がどれだけ子供を愛していたか。と同時にアストリッド・リンドグレーン氏がスウェーデン人たちにどれだけの影響を与えた方だったのかを知ることもできました。

やはり、長きに渡って本国、世界中の皆に愛されている物語には、理由があるのですね。
さて、では少しだけ展示会の様子をご紹介させて頂きますね。


入口からもうすでに、ピッピワールドがさく裂。
実写テレビアニメをご存知のかたは、つい口ずさんでしまう音楽が私たちを向かい入れてくれました♪



展示会の内容は、盛沢山になっていて、子供から大人までが楽しめるように工夫されていました。原画の紹介、リンドグレーン氏が一生涯で手掛けた作品、リンドグレーン氏が1978年にドイツ書店協会平和賞授賞式で力強く訴えた時の演説映像.リンドグレーン氏と日本絵画、リンドグレーン氏とリサラーソン、リンドグレーン氏とジブリの関係性等…おもしろい!

 


またデザインに関しては、リンドグレーン氏が日本の影響を受けてあのピッピができあがっていたということには感銘を受けました。日本を愛するリンドグレーン氏を知ることで、よりピッピを身近に感じられるようにも。まさかピッピのモデルの子どもが日本人テイストだったとは。


展示会は、ピッピを知っている方も知らない方も、子供も大人も、だれもが楽しめる内容になっています。実際、私もピッピのことをさほど知りませんでしたが、今回の展示で感動のあまり、ピッピの本、グッズを沢山買ってしまいました。いつか子供ができたら必ずピッピの物語を読み聞かせてあげたいという夢が一つ増えたりも(笑)




さて、美術館のお土産ショップでは北欧のカラフルなピッピアイテムを置かせて頂きました。
HOSIIKAMOでも日本初上陸スウェーデンブランドLibroのピッピグッズを載せましたので、是非、ご覧ください。Libroのピッピたちは、個性的な顔立ち、カラフルで元気な色合い、ピッピのように遊び心溢れるアイテムが勢ぞろいです。➡http://hosiikamo.com/SHOP/744095/749477/t01/list2.html















         
等その他、ほかにもあります

Why don’t you join the pippi exhibition? You can learn about the background of the world wide well-known famous PIPPI story. We are sure, you can spend a very productive time there !



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