2016年7月13日水曜日

フィンランド・ヘルシンキの36時間 - 36 Hours in Helsinki, Finland



日本では湿気の高い蒸し暑い日が増えてきました。
北欧は今が夏真っ盛り、20-25度前後の過ごしやすい気候で、一年で日照時間が一番長いミッドサマーの時期です。


今日はそんな北欧、フィンランドの首都ヘルシンキの記事を紹介します。

ニューヨークタイムズ(The New York Times)のトラベルコラム『36 HOURS』にてフィンランドが紹介されています。
このコラムは、世界のどこかの都市で36時間過ごせるなら、どこに行くべきか、何をして何を食べるべきか、をおすすめしています。
What to do 36 hours Helsinki, Finland (The New York Times)




ヘルシンキは2012年にワールドデザインキャピタルに選ばれており、以降アート・建築・文化を通して、街全体でそのデザイン性をより深めています。
記事を読んで個人的に気になった場所を数箇所ご紹介します。


  • Lokal: ギャラリー兼ショップ。カメラマンの立ち上げたギャラリーで、数週間期間で地元のアートやクラフトを展示・販売しているそうです。北欧らしいミニマルなファーニチャーやパステルポップな雑貨から中世の絵画まで、幅広い展示がされています。
  • Kulttuurisauna: フィンランド人と日本人のカップルがデザイン・建築を手がけるサウナ。フィンランドの文化であるサウナと日本の文化であるお風呂はとっても共通点が多いです。ここでも、お酒はもちろん水着・タオルの使用を禁止しているそうです。一度行ってみたい。
  • Helsinki Art Museum Tennis Palace: 通称HAMと呼ばれる美術館。
    9000点以上ものモダン・コンテンポラリーアート作品を展示しています。
    フィンランド人の作品はもちろん、現在は日本人アーティスト草間弥生のポルカドットを含む作品を大々的に展示しています!
    そしてムーミンの作者トーベ・ヤンソンの展示も現在行われているようです。
とっても興味深い記事で、改めてデザインの視点でヘルシンキを訪ねたくなります。


ほしいかもではムーミンをはじめ、フィンランド商品多く取り扱っております。
今月のおすすめはCome to Finland(カムトゥフィンランド)!
観光用ヴィンテージポスターを復刻させた、レトロでポップなデザインポスターとポストカードを展開しています。

コレクションページはこちら!→ Come to Finland




Helsinki city was featured in the column of The New York Times "36 Hours".
Since the city was selected as the World Design Capital in 2012, its design has been more and more spotted and growing.

Please read the column for more detail and information of many interesting places at;
What to do 36 hours Helsinki, Finland (The New York Times)

At Hosiikamo, we recommend a Finnish design brand "Come to Finland".
Tourism vintage posters were revived by them, so their designs show the beautiful cities and their great cultures.

Please have a look at the collection and pursue the great designs of Finland.
Go to Come to Finland collection, and enjoy shopping with us!



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